Windows VISTAで追加された文字について

本サイトは、Windows XPとInternet Explorer 6の組合せでご覧いただいた時に、 最適に動作するようプログラムとデザインを設計しております。

Windows Vista環境については調査中のため、動作は保証いたしかねます。

Windows Vistaには「環境依存文字」が追加されましたが、これらの表示には対応しておりません。

入力フォームで「環境依存文字」をご使用になった場合、正しく表示できない場合があります。 文字化け等が発生した場合は「環境依存文字」ではない文字を入力してください。

●環境依存文字とは

Windows Vistaは、日本語入力で変換できる文字が増えました。これらの文字は「環境依存文字」と呼ばれており、 以下の方法で確認することができます。

※環境依存文字(Unicode) かどうかを確認する方法

文字を入力し、変換候補を表示した際、右脇に「環境依存文字(Unicode)」と表記されます。

(例)環境依存文字を使用した際の文字化け
環境依存文字を入力し、“ご注文内容確認”ボタンをクリックした場合

「環境依存文字」の部分が記号や数字の羅列等に置き換わって表示されてしまいます。

確認画面でこのような表示が見られる場合は、入力画面に戻って 「環境依存文字」ではない文字に変更してください。

●新しい文字セットによる表示の違いについて

Windows Vista には日本工業規格で定められた『JIS X 0213:2004』(JIS2004)という新しい文字セットに対応したフォントが搭載されています。

この新しい文字セットは、当サイトでは対応しておりません。 そのため、字体が変わった文字については、XP以前の文字セットで使用されている字体となります。

また、実際に印刷に使用する文字もXP以前の文字セットでの対応となりますのでご了承ください。

(例)Vista搭載の新しい文字セットによる表示の違い
・「辻一郎」という名前の場合
(Windows Vistaでの入力画面)
Vistaの場合、“辻”という文字は、二点しんにょうで登録されていますが、当サイトは以下のようにプレビューを表示します。
(当サイトが表示する画面)

●Windows Vistaで字体が変わった文字



●当サイトで使用可能な文字について

XP以前の環境でも第3水準、第4水準の漢字は環境依存文字のため、使用できません。
画面をよく確認いただき、正しく表示されていない場合は、別の文字で代用してください。